ディスプレイから化粧品まで


幅広い業界に携われるところに


面白さ・やりがいがある

坂田 千波

Chinami Sakata

第2事業本部 機能性ポリマー事業部
機能性ポリマーグループ

グローバル地域文化学部 グローバル地域文化学科卒
2018年入社

◇入社後の経歴

入社時から現在まで、ポリマー微粒子「テクポリマー」の営業に携わる。
同製品は、液晶ディスプレイ・LED照明・塗料・化粧品・電子材料といった
さまざまなモノづくりに利用され、提案先の業界は多岐にわたる。
また、韓国グループ会社の営業サポートも担当する。

People

技術営業の仕事とは

川上寄りの製品である「テクポリマー」は、例えば工業向けや化粧品向けなど、その品種や用途が多岐にわたります。そのため営業は、提案先の業界や製品に関する情報を日々アップデートしながら、社内の関係部署と連携し、顧客の要望・課題をクリアするための提案をしていきます。新規の場合、種をまいてから採用されるまで数年を要するのが一般的です。

1日のスケジュール

9:15 始業
9:15~10:00 メールチェック・面談準備
10:00~11:00 顧客とのweb面談
11:00~12:15 韓国担当者との電話打ち合わせ・出荷調整など
12:15~13:00 昼食・休憩
13:00~14:00 メール対応・面談での検討事項対応
14:00~15:00 社内打ち合わせ
15:00~17:00 案件の進捗管理・提案資料作成
17:00~18:00 タスク整理・その他顧客対応
18:00 終業
前日もしくは当日朝にタスクを整理し、予定外の作業が入った際は優先順位をつけて対応するようにしています。

成長・やりがいを感じたとき

初めて一人で行った韓国出張で展示会に参加し、ビジネス文化の違いや日本とは異なる商談の雰囲気に圧倒されました。そのような状況下でも、つたない韓国語を駆使して顧客と会話し、情報を引き出すために尽力した経験は、その後の現地とのコミュニケーションを円滑にしただけではなく、国内での営業活動でも役立っています。

今後の目標・将来のなりたい姿

入社してから数年が経ち、営業としてあらゆる視点から情報を収集・発信し、周りを巻き込む場面が多くなっています。確立された用途での提案だけではなく、今後はお客さまからの要望に加えて市場全体のニーズを分析し、まったく新しい機能性・付加価値の提供にも携わりたいと思っています。

大切にしていることや座右の銘

「前のめり」であることを大切にしています。同じ経験であっても消極的であるか、積極的であるかによって得られる成果は変わってきます。そのため新入社員のときから、どのような仕事でも「何かを得てやろう」という気持ちで臨むようにしています。